礼拝・集会のご案内



主日礼拝 :毎週日曜日 午前10時30分~11時40分

​聖書を読み、賛美歌を歌い、聖書の解き明かしを聞きます。
献金は自由、入退場も自由です。
 聖餐式:毎月第1週、クリスマス、イースター 、ペンテコステ


 聖書を読み祈る会 :毎週水曜日 午後1時30分~ 2時30分

旧約聖書「創世記」を学び、後半は祈りの分かち合いをいたします。

牧師面談日: 毎週水曜日 午後2時30分~4時30分 


*礼拝の流れは下部をご参照ください

Facebookページにて礼拝の動画配信をおこなってます。ご利用ください

  礼拝の流れ

礼拝前

慣れておられない方は受付でその旨お知らせください。係の者がご案内します。礼拝で使う聖書や讃美歌集などもお貸しできます。わからないことがあれば気軽にお尋ねください。

前奏
礼拝開始と共にオルガン等で演奏されます。神の招きのうちにある自分を思い、心を整えるときです。

招詞
神が私たち一人ひとりを礼拝に招いておられます。朗読される短い聖書の言葉に耳を傾けます。

讃美歌
神の招きの言葉を聞いた者は、神を讃美する歌で応えます。差し支えなければ斉唱に加わってください。私たちの教会は「讃美歌21」を使用しています。

主の祈り
声をそろえてイエス・キリストが弟子たちに教えた祈りの言葉を祈ります。文言を記したクリアファイルが用意されています。讃美歌21(93-5A)にも載っています。

詩編交読
神の招きのうちにあるわたしたちが、神の御前で罪の告白、悔い改めをなし、同時に感謝と喜びを共に献げます。司会者と礼拝参加者全員が1行ずつ交互に読みます。

祈祷
司会者が教会としての祈りを献げます。この礼拝において働いてくださる神への感謝と、神に聞き従っていくことを願う祈りです。祈りの最後に「アーメン」と唱和します。これは「私も同じ思いです」という意味です。

こどもさんびか
イエス・キリストは老若男女だれでも招いてくださっています。子ども向けの分かりやすい讃美歌を共に歌います。

こども説教
子ども向けの聖書のおはなしです。最後に短く牧師がお祈りします。

使徒信条
キリスト教信仰のエッセンスである、世界中のキリスト教会が大切にしてきた定型文を唱和します。用意されているクリアファイルや讃美歌21(93-4-1A)に記されています。

聖書朗読
「神のことば」である聖書から、すぐ後の説教で解き明かされる箇所を朗読します。この聖書朗読が礼拝の中心です。「神よ、あなたの言葉を聞かせてください」という祈り心をもって聞きましょう。

説 教
朗読された聖書箇所を中心に、私たち一人ひとりへの神の語り掛けとして話をします。説教者は通常当教会の牧師で、およそ20分です。最後に、説教において語られた神のことばが信じて受けとめられるよう祈ります。

讃美歌
説教後の讃美は、神の恵みに対する感謝であり、その恵みを受けて新しい歩みへと送り出されていく喜びの応答です。

献 金
神への感謝のしるしとしての献金を献げます。額はご自分の意志でお決めくださり、受付でお渡しする封筒に入れてお出しください。強制ではありませんので、用意が無い方は封筒だけそのままお出しください。

祈祷
献金の係りの一人が、ここまでの礼拝のことを踏まえつつ、献金できたことの感謝の心を祈りとして捧げます。目を閉じて祈りにご参加ください。

頌 栄
礼拝全体によって与えられた恵みを感謝し、父・子・聖霊なる神をたたえ、神の栄光をほめたたえます。

祝 祷
礼拝で力づけられ、社会に遣わされる私たちにキリストの恵みと神の愛と聖霊が豊かに注がれる宣言です。感謝を込めてアーメンと皆で応えつつ、礼拝から派遣されていきます。

報告
週報に掲載していることを中心に司会者や担当者がアナウンスします。

後 奏
社会へと送り出される私たちへの励ましです。着席したまま最後まで聞いてもよいですし、途中で礼拝堂を退出していただくこともできます。

礼拝後
牧師が教会の玄関に立って送り出します。話がある方は気軽にお声がけください。そのままお帰りくださっても大丈夫です。